2019年12月03日14:25 by:八橋

PHPカンファレンス2019に行ってきました

システム担当1号、八橋です。
先週の日曜日に大田区産業プラザPiOで行われたPHPカンファレンス2019に行ってきました。
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今回あくまで聞く側です。

PHP7.4やPHP8の動向の話を聞いたり
並列処理と非同期処理の話を聞いたり
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お昼ごはんを頂戴しながら徳丸試験例題解説を聞いたり
WAFの話を聞いたり
セキュリティ事故に学ぶ安全なサービスの構築法の話を聞いたりしました。

日曜日だと気兼ねなく参加できて良いですね。
来年も日曜日開催らしいので参加したいです。

2019年09月12日08:18 by:タゴ

「妖怪とヒト」展へ行っていきました!

昼間の蝉の高らかな声が残りつつも、
夕暮れからの涼やかな虫の音が目立つように
なりました。
夏も時折は顔を見せますが、秋の趣ですね。
どうもタゴです。


夏を名残惜しむように、こんなイベントに
行っていきました!
はい、ここです。

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川崎市は中原区にあります、
川崎市市民ミュージアムです。

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工業都市の一面を持つ、川崎らしい
モニュメントがお出迎えしてくれます。


このミュージアムで行われていたのが、
この展示でした!

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そう、「妖怪とヒト ファンタジーからリアルへ」
です!
これを知った時から、
行きたい!と思っていましたが、開催当初は
絶賛繁忙期…。
そして先日、ちょうど休みと開館日が重なり、
行ってきたのです。

中の写真は撮れないので、頂いた小パンフレット
から。

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どうですか?
来てこないですか!?

展示されたミュージアム収蔵品等から、
畏怖、興味、そして娯楽の対象ともいえる存在で
あった妖怪が近代に近づくにつれ、それがヒト
へと変遷していく様が展示(第1章 怖い?
面白い?妖怪たち、第2章 妖怪とヒトの境界線、
第3章 ヒトの怖さ)されています。

満足の展示でしたので、興味のある方は
是非にどうぞ。
9月23日まででございます。
主な行き方として、武蔵小杉駅から
市民ミュージアム行き(方面)のバスは本数が
多く出ていますよ。


さらに、帰りにミュージアム内ショップで
買い物しました。

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こんな感じの、一部に突き刺さる書物も販売
してました。
川崎の貴重な民俗資料や民話、
近代の戦争とメディア、
展示にもあった、好きな月岡芳年の本などです。
月岡さんの本はともかく、他はここでないと
買えないのでは。
これから読みあさります…。


最後になりましたが、9月、10月とイベントは
目白押しですので、
好きや想いを本や印刷物でかたちにされる際は、
是非ともねこのしっぽにお手伝いさせて下さい!

ではまたー

2019年04月19日18:25 by:八橋

Drobo 5N に mackerel-agent をインストールしてディスクの様子を監視する

Drobo 5N のディスクの様子を Mackerel で監視できるようにしていきます。
この記事はそのまま Drobo 5N2 に適用できるはずです。

※ 導入は自己責任でお願いします ※


Mackerel とは

Mackerel とは、株式会社はてなが開発したエンジニアをワクワクさせる直感的サーバー監視サービス。


Drobo 5N とは

Drobo, Inc. が製造しプリンストン販売する高機能ストレージのうちの1機種でNAS。
ASCII.jp:超マニアック! NASの中身をハックしよう−Drobo 5Nのソフトとハードを知ろうによれば CPU が ARM ベースの Linux マシンのようです。


SSH できるようにする

Drobo Dashboard から Drobo Apps を有効にして Dropbear をインストールするだけです。
セキュリティ設定はいい感じにやっておきましょう。


mackerel-agent のインストール

Drobo 5N には yumapt-getcurl も入っていません。
Windows マシンで mackerel-agent_linux_arm.tar.gz を GitHub からダウンロードして、 7-Zip などで .tar.gz を解凍したものを Drobo 5N の DroboApps 共有フォルダに配置する方法が手っ取り早くていいと思います。
このとき Windows からテキストエディタで mackerel-agent.conf に apikey を書き込んでしまうのも楽でいいです。(念のため改行コードには気をつけましょう)
とりあえず実行するだけなら共有フォルダで実行してしまえば良いと思います。
sudo /mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent/mackerel-agent --conf=/mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent/mackerel-agent.conf
で起動できるか試してみましょう。


nohup で起動する

SSH が切れたら mackerel-agent も停止してしまうのでは監視にならないのでサービス化してみます。
なんと Drobo 5N には標準で nohup コマンドが入っています。
sudo nohup /mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent/mackerel-agent --conf=/mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent/mackerel-agent.conf &
すれば完了です。
ただし再起動の際には手動で SSH してコマンドを叩かないと mackerel-agent は起動してくれません。


サービスの起動を Drobo 5N に委ねる

※ 導入は自己責任でお願いします ※
DroboApps 共有フォルダ直下にある .servicerc ファイルをテキストエディタで開き、 mackerel-agent_enable="YES" と記述した行を追記します。
DroboApps 共有フォルダ内の mackerel-agent フォルダの中にに service.sh を作り、
#!/bin/sh
#
# mackerel-agent

. /etc/service.subr

name="mackerel-agent"
description="mackerel-agent"
user=root

cp -rfp /mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent /etc/mackerel-agent
/etc/mackerel-agent/mackerel-agent --conf=/etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf
と記述しておきます。
これで再起動した後に mackerel-agent が自動で起動してくれるはずです。
わざわざ /etccp せずに DroboApps 共有フォルダ内で実行していてもいいと思います。


様子

Drobo5N-loadavg.png
Drobo5N-cpu.png
Drobo5N-memory.png
Drobo5N-disk.png
Drobo5N-interface.png
Drobo5N-filesystem.png


終わりに

Drobo 5N には CPU ・メモリ・ネットワークの負荷状況を確認する手段がありませんが、 Mackerel を使うことで CPU ・メモリ・ネットワークの負荷状況をある程度遡って参照することができるのではないでしょうか。


謝辞

Synology DiskStation DS215j に mackerel-agent をインストールしてディスクの様子を監視する
こちらの記事へのリスペクトから書かせていただきました。