2019年09月12日08:18 by:タゴ

「妖怪とヒト」展へ行っていきました!

昼間の蝉の高らかな声が残りつつも、
夕暮れからの涼やかな虫の音が目立つように
なりました。
夏も時折は顔を見せますが、秋の趣ですね。
どうもタゴです。


夏を名残惜しむように、こんなイベントに
行っていきました!
はい、ここです。

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川崎市は中原区にあります、
川崎市市民ミュージアムです。

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工業都市の一面を持つ、川崎らしい
モニュメントがお出迎えしてくれます。


このミュージアムで行われていたのが、
この展示でした!

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そう、「妖怪とヒト ファンタジーからリアルへ」
です!
これを知った時から、
行きたい!と思っていましたが、開催当初は
絶賛繁忙期…。
そして先日、ちょうど休みと開館日が重なり、
行ってきたのです。

中の写真は撮れないので、頂いた小パンフレット
から。

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どうですか?
来てこないですか!?

展示されたミュージアム収蔵品等から、
畏怖、興味、そして娯楽の対象ともいえる存在で
あった妖怪が近代に近づくにつれ、それがヒト
へと変遷していく様が展示(第1章 怖い?
面白い?妖怪たち、第2章 妖怪とヒトの境界線、
第3章 ヒトの怖さ)されています。

満足の展示でしたので、興味のある方は
是非にどうぞ。
9月23日まででございます。
主な行き方として、武蔵小杉駅から
市民ミュージアム行き(方面)のバスは本数が
多く出ていますよ。


さらに、帰りにミュージアム内ショップで
買い物しました。

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こんな感じの、一部に突き刺さる書物も販売
してました。
川崎の貴重な民俗資料や民話、
近代の戦争とメディア、
展示にもあった、好きな月岡芳年の本などです。
月岡さんの本はともかく、他はここでないと
買えないのでは。
これから読みあさります…。


最後になりましたが、9月、10月とイベントは
目白押しですので、
好きや想いを本や印刷物でかたちにされる際は、
是非ともねこのしっぽにお手伝いさせて下さい!

ではまたー
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