2019年12月03日14:25 by:八橋

PHPカンファレンス2019に行ってきました

システム担当1号、八橋です。
先週の日曜日に大田区産業プラザPiOで行われたPHPカンファレンス2019に行ってきました。
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今回あくまで聞く側です。

PHP7.4やPHP8の動向の話を聞いたり
並列処理と非同期処理の話を聞いたり
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お昼ごはんを頂戴しながら徳丸試験例題解説を聞いたり
WAFの話を聞いたり
セキュリティ事故に学ぶ安全なサービスの構築法の話を聞いたりしました。

日曜日だと気兼ねなく参加できて良いですね。
来年も日曜日開催らしいので参加したいです。

2019年04月19日18:25 by:八橋

Drobo 5N に mackerel-agent をインストールしてディスクの様子を監視する

Drobo 5N のディスクの様子を Mackerel で監視できるようにしていきます。
この記事はそのまま Drobo 5N2 に適用できるはずです。

※ 導入は自己責任でお願いします ※


Mackerel とは

Mackerel とは、株式会社はてなが開発したエンジニアをワクワクさせる直感的サーバー監視サービス。


Drobo 5N とは

Drobo, Inc. が製造しプリンストン販売する高機能ストレージのうちの1機種でNAS。
ASCII.jp:超マニアック! NASの中身をハックしよう−Drobo 5Nのソフトとハードを知ろうによれば CPU が ARM ベースの Linux マシンのようです。


SSH できるようにする

Drobo Dashboard から Drobo Apps を有効にして Dropbear をインストールするだけです。
セキュリティ設定はいい感じにやっておきましょう。


mackerel-agent のインストール

Drobo 5N には yumapt-getcurl も入っていません。
Windows マシンで mackerel-agent_linux_arm.tar.gz を GitHub からダウンロードして、 7-Zip などで .tar.gz を解凍したものを Drobo 5N の DroboApps 共有フォルダに配置する方法が手っ取り早くていいと思います。
このとき Windows からテキストエディタで mackerel-agent.conf に apikey を書き込んでしまうのも楽でいいです。(念のため改行コードには気をつけましょう)
とりあえず実行するだけなら共有フォルダで実行してしまえば良いと思います。
sudo /mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent/mackerel-agent --conf=/mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent/mackerel-agent.conf
で起動できるか試してみましょう。


nohup で起動する

SSH が切れたら mackerel-agent も停止してしまうのでは監視にならないのでサービス化してみます。
なんと Drobo 5N には標準で nohup コマンドが入っています。
sudo nohup /mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent/mackerel-agent --conf=/mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent/mackerel-agent.conf &
すれば完了です。
ただし再起動の際には手動で SSH してコマンドを叩かないと mackerel-agent は起動してくれません。


サービスの起動を Drobo 5N に委ねる

※ 導入は自己責任でお願いします ※
DroboApps 共有フォルダ直下にある .servicerc ファイルをテキストエディタで開き、 mackerel-agent_enable="YES" と記述した行を追記します。
DroboApps 共有フォルダ内の mackerel-agent フォルダの中にに service.sh を作り、
#!/bin/sh
#
# mackerel-agent

. /etc/service.subr

name="mackerel-agent"
description="mackerel-agent"
user=root

cp -rfp /mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/mackerel-agent /etc/mackerel-agent
/etc/mackerel-agent/mackerel-agent --conf=/etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf
と記述しておきます。
これで再起動した後に mackerel-agent が自動で起動してくれるはずです。
わざわざ /etccp せずに DroboApps 共有フォルダ内で実行していてもいいと思います。


様子

Drobo5N-loadavg.png
Drobo5N-cpu.png
Drobo5N-memory.png
Drobo5N-disk.png
Drobo5N-interface.png
Drobo5N-filesystem.png


終わりに

Drobo 5N には CPU ・メモリ・ネットワークの負荷状況を確認する手段がありませんが、 Mackerel を使うことで CPU ・メモリ・ネットワークの負荷状況をある程度遡って参照することができるのではないでしょうか。


謝辞

Synology DiskStation DS215j に mackerel-agent をインストールしてディスクの様子を監視する
こちらの記事へのリスペクトから書かせていただきました。

2019年02月23日14:04 by:八橋

こんにちは、ANKER

システム担当1号、八橋です。

先日、こんなニュースを目にしました。
Ankerが川崎フロンターレのスポンサーに、優勝記念モデルも発売


ANKERが川崎フロンターレのスポンサーに加わることに歓びを隠せません。
ねこのしっぽは川崎フロンターレのサポートカンパニー。
そして、何を隠そう、ANKER製品のヘビーユーザーです。

記念にとりあえず手近なところにあったAnker製品を集めてみました。
1000633.jpg

後方、大きい箱形の2つは交流100V出力にも対応する120,600mAh。
これがあればイベント出展で会場から電源を取れなくてもプロジェクターを使ってスライドや動画を放映することができます。

いちばん手前にあるのは2つはUSBの急速充電器です。
机に固定してしまった物やケーブルボックスに埋まってしまった物もあるので、実はもっとたくさんあります。

中段はモバイルバッテリー。
いちばん左側の一番長いモバイルバッテリーはUSB Type-C出力対応の20,100mAh。
隣の白いのが20,000mAh。
その隣の黒いのが2つとも同じ製品でそれぞれ20,000mAh。
いちばん右にあるいちばん小さいのが6,700mAh。
ここに並んでいるモバイルバッテリーはねこ専務の私物ですね。旅行に出かける際はぜんぶ持っていくらしいですよ。

ねこ専務のイチオシはPower Core II 20000。
1000635.jpg
USB電源出力が3ポートもある上にUSB Micoro Bの入力ポートが2つもあるのです。
2つの入力ポートに電源を繋げればおよそ倍の速さで充電できるという、旅のお供にうってつけの製品だそうです。
後継のPower Core Elite 20000が現在も販売中みたいです。

ねこのしっぽ(特にねこ専務とシステム担当一同)はANKERも応援しています。