花粉が過去10年で最大というニュースを聞いただけなんだか鼻がかゆくなってきたような…
こんにちは、アクリルの結です。
唐突ですが、皆さんには推しはいらっしゃいますでしょうか?
昨今は「推し活」や「メンカラ」という言葉も聞くようになり、PVで使われたロケ地にアクスタを持って聖地巡礼したり、メンバーカラーの洋服やアクセサリーを身に纏ってライブやサイン会などに行くのは、めちゃくちゃ楽しくて「このために生きてきたーー!!」と思わせてもらえるほどの元気をもらっています。
ひとえに「推し」と言ってもアイドルやジャニーズ、俳優さんからアニメや漫画など実に幅広いジャンルで使われることが多く、いくつものジャンルに跨って複数人の推しがいる方も少なくはないかと思います。
かく言う私自身も一昨年あたりから「呪術廻戦」や「ちいかわ」にどハマりしまして、POP UP SHOPに行こうものなら諭吉さんが飛び立ってしまうぐらいには爆買いしてしまっています。某夢の国然り、ライブ然り、即売会然り。ああいう場に行くと1000円の価値が極端に下がる気がします。
2万円お財布に入れて(ATMまで走りに行き)3万円使うまでがお決まりなぐらい、財布の紐が緩みまくってしまいます。
そんな推し活への散財が止まらない中でも、特にどハマりしている存在がいまして、、、
わたくし……、
米津玄師さんを激推ししているんですッ!!
私が小学生の頃にボーカロイドがめちゃくちゃ流行り、ニコニコ動画でボカロ曲を聞きまくり、そんな中で出会ったのが「マトリョシカ」でした。
カラオケに行くと必ずそれと「千本桜」を入れるくらいにはボカロにハマりまして、ボカロPのハチさんの曲を聞き始めたのがその頃でした。
マトリョシカの他にもパンダーヒーローやドーナツホール等を聞きまくった中学生時代を送り、高校に上がったと同じくらいに初めて聞いたのがYoutubeにあがっていた「アイネクライネ」という曲でした。
その時は「いい曲だなー」ぐらいにしか思わず、そこまでハマることはなかったんですが、月日は流れ大学生になったある日、電車のつり革広告をなんとなく見ていたら、ある記事が目の中に飛び込んできたのです。
【米津玄師 2019 TOUR 決定!!】
今思えば、この時から私の推し活人生は大きな方向転換をしていたんだと思います。
この時既に米津さんが作詞作曲した「Lemon」が話題になっており、巷でその知名度を一気に上げていた時期なこともあり、ライブツアー決定の広告を見た自分も「へー、ライブやるんだ。行って見たいかも」という気持ちから、同じく米津さんの曲を聞いていた友人と一緒にシングルに付いてくる最先行券を1枚だけ購入し、初のライブ参戦をしてきたのが2019年の横浜アリーナ&幕張メッセでした。
(今から思えば、シングル1枚買って2回ライブに行けた時点でかなり運がいいです…)
ライブ会場に足を踏み入れた時のあの熱気や、会場内が暗くなり全員がざわざわしだすあの高揚感も。
そして大音量の音楽が会場内に流れ、パッとステージが照らされ、中央に米津さん本人が立っていた時の「本物だぁ…」という感動は今も覚えているほど印象的なものでした。
その後はもうトントン拍子で沼っていき、PVのロケ地に赴いたり、紅白で「Lemon」を歌っていた徳島の美術館に行ったりと、もう今日に到るまでどハマり致しました。
徳島にある「大塚国際美術館」は世界の名だたる絵画を陶板名画という陶板に絵を転写することで、筆のタッチや絵の具の厚み、ひび割れなどを実際に触ることのできる美術館なので、かなりオススメです!!
あのモナリザや真珠の耳飾りの少女、最後の審判の修繕前と修繕後を実物大で比べて見ることができるので、丸1日は余裕で居られる美術館となっています。
もちろんその全ての絵画に触れることができるので、モナリザの横で2ショット!もできちゃいます!
その後、2020年にもライブツアーがあったのですが、某ウイルスの流行や緊急事態宣言の発令などによって中止という形になってしまいました😭
その時もチケットは当たっていたので、行けなかった悔しさや悲しさが一気に押し寄せ、真面目に泣きました。
それ以降、ライブが中止になるのが恐ろしすぎて、1ヶ月前ぐらいから心配と期待でお腹が痛くなります。
そしてそこから2年以上たち、去年の9月から開催されたライブツアー
【米津玄師 2022 TOUR 変身 開催決定!!】
もう何が何でも行きたかったので、行ける公演数分だけCDを積もうと思い、オンラインショップで十数枚をぽちり。
当落発表の日に、
「厳選なる抽選の結果、お席をご用意できました」
のメールが届いた時は、本当に嬉しかったです😭
当たった公演は1公演のみで場所は神戸でしたが、迷わずホテルと飛行機を押さえ、スーツケースをごろごろと引きずりながら行ってきました、
「神戸ワールド記念ホール」
会場内は一切の写真撮影・動画撮影が禁止されていたので外の写真しか撮れなかったのですが、現地に着き、ホール近くの広場で物販やガチャガチャコーナー、フォトスポットが設営され、絶え間なく流れる米津さんの曲を聞いているだけ「ついにライブに来たんだ…!」とそれだけでアドレナリンがどばどば出ていました。
ライブ自体は神戸2日目だったので、初日は会場近くをうろうろしたり元町中華街に行ってみたり。
次の日は朝の6時前に自然に目が覚め、友人と2時間近くかけ身支度をし、
いざライブ会場へ出陣!!
写真を撮りに行こうと会場近くに行くと、中からめちゃくちゃリハの音漏れが聞こえてきまして!!
なんの曲を歌っているのか、何番の歌詞を歌っているのかがはっきりと分かるほど音漏れがしていたので、もうそこで大興奮。
ライブ自体も、もう本当に最高でッ……😭
オープニングは「POP SONG」から始まり、登場の仕方、曲順、MCでの喋り、そしてアンコールのラストはシンウルトラマンの主題歌でもある「M八七」で終わり、最初から最後に到るまでなにからなにまで素晴らしくて、あっという間の2時間でした!!
途中のチェンソーマン の主題歌でもある「KICK BACK」の演出が特に好きで、Youtubeでもさいたま公演の時のものがあがっているので、ぜひご覧になって下さい😊
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手首に掛かっているのは今回のライブの銀テで命がけで獲得しました。
そんな素晴らしすぎたライブ遠征in神戸でしたが、最終日のさいたま公演で、な、な、なんと……、
「米津玄師 2023 TOUR 空想」開催決定
が告知されたんですーー!!
例に漏れず、CDにライブの最先行抽選券が付くよとのことだったので
これは何がなんでも行くしかないと思い、積みました計数十枚😇
友人と合わせて計30枚近くものCDを積み、ライブが当選するということで有名な神社にもお参りに行き、抽選結果の発表日、、
『厳選なる抽選の結果、、、
お席をご用意することができました』
また推しに会えるーーーーッ!!
と歓喜に震えた年末でした。
神戸から帰ってきた約1ヶ月後に開催されたKing Ghuの東京ドーム公演にも運良く当選し、参加することができ、折角なのでそちらの写真も載せておこうと思います!
朝の7時前に東京ドームに着き、物販列に並んだのですが、既に100人以上が並んでおり、10時過ぎには階段の下まで列が伸びるほど長い行列になっていました。改めてKing Ghuの人気っぷりを実感。
買い終わったのが11時頃だったので物販列に4時間以上並び、なんとかお目当てのタオル類を買うことができました。
セトリもめちゃめちゃテンションがアガるものばかりで、双眼鏡を使えば、メンバーの顔をばっちりと見ることができましたッ!!
推し活はとても良いものですが、自分のお財布事情と相談しつつ、自分のペースで楽しく無理なく続けていけることが一番なんじゃないかなと思っています。
とりあえずは6月に向けて痩せようと思います。
皆様もどうか健康第一で、より良いオタ活ライフをお送りくださいませ。
タグ:ライブ 推し活
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